真践組ZONEShinsengumi Zone

HOME卒業生の実績

「17年の農園経営、3年の暗闇から光へ – 「通販の虎」が証明した挑戦の価値」

田上堅一

「毎日一生懸命やってるのに、なぜ結果が出ないんだろう…」
3年間、長いトンネルの中をさまよい続けた農園経営者が、真践組で見つけた光。
そして、「通販の虎」出演で掴んだ完売という奇跡。

17年目の農園、3年間の苦悩

厳しい現実

「弁護士さんのところで相談に行けば
『たった今、破産するか夜逃げするかどっちかだね』と普通に言われるぐらいの状況です。
今も変わっていません」

三重県から駆けつけた風農園の田上堅一さん。
17年間農園を経営しながら、ここ3年間は「やがて終わる」という大前提の中で日々を過ごしていました。

「農園の規模を小さくすると決めた瞬間から、やめざるを得ない状況がやってくるとわかっていた。
それでも農家だから毎日お世話しなければならない。だけど、楽しくなくなってしまったんです」

失われた笑顔

「人の話を聞くのが楽しくない。スタッフの話を聞いていても退屈に感じる。
もっと言うと、僕はあんまり笑えなくなっていました」

https://youtu.be/jZckUb8ZSwU?si=2N9D8mB27QV4449Q

真践組で見つけた光明

「皆さんの表情がまずいいなって。
ヨシカさんもいつも笑顔と上機嫌って言われてて、今日ここでも本当にすごく感じたんです。
僕もなんか…
それで少しずつヨシカさんの言っていることが分かりかけてくるんですよね」

明らかな好転

「明らかに事態は好転していくんです。
そんな長い暗いトンネルの中でさまよっていたところから、
ぼんやり光が見えてくるんです。不思議なんですけど」

具体的な変化が次々と起こり始めました:

  • 一緒に農園をやってくれる投資家が現れた
  • 「通販の虎」というYouTube番組への出演が決定

最大の気づき:他責思考からの脱却

なぜこれだけ毎日一生懸命やって結果が出ないんだろうとずっと分からなかった。
だけど何かの歯車が欠けていることだけは分かっていた。

そんな時、友人の赤石くんがキッカケをくれて、疑うことなく真践組に入ることにしました。

そこであらためて自分自身と向き合うことになりました。
自分で決めたルーティンを実践し、振り返り、感謝する。
3ヶ月経った今なら分かります。 僕が他責思考だったことが歯車を狂わせていたことに。
全部自分の責任だと捉えられていなかった、
そもそも自分に負けていたんです。」

この気づきが、田上さんの人生を大きく変える転換点となりました。
17年間の努力が報われなかった理由が、ついに見えてきたのです。

最後の大勝負への決意

「正直、最後賭けだったんです。番組に最後、思いっきり満身創痍でも全力投球しようと思って。
別に空振りでもいい、どのみち終わるかもわからないんだから」

新幹線の中で「死ぬ前のように」思い出がよぎるほどの緊張。
しかし、その挑戦が奇跡を生み出しました。

17年間の理念

「僕がそもそも農園をやったのは、自分が儲けたいとかじゃなくて、
困っている農家のおじいちゃんおばあちゃんたちの役に立ちたかったから。
農園をやる人が増えたり、農業に興味を持つ人が増えればいいなというのがスタートでした」

現在の成果と変化

  • 人気通販番組「通販の虎」出演によりプレミアムスイカが即完売を達成。冬収穫分も予約殺到。
  • 一緒に農業をやってくれる投資家との出会い
  • 直近のこの3年間の暗闇から「ぼんやりと光が見えてくる」希望の状況へ

何より変わったのは、毎日を振り返り、感謝することを書き出すという習慣です。
これまで感謝してなかったということではありません。
ぼんやりと抱いていたものを、毎日言葉にすることで、
そしてそれを積み重ねることで、明らかに1日の充実度が上がっていきました。

番組に出させてもらってスイカが完売したというのは数字での実績ですが、
それより大切なのは、毎日コツコツと積み上げてきたことが、
有り難い機会を得ることにつながった、
そんな当たり前のことに気づけたことなんです。」

田上さんの物語は、どんなに厳しい状況でも、
理念を持ち続け、挑戦する勇気があれば道は開けることを教えてくれます。

習慣革命セミナー3rd

たった90分で人生が激変する!?
成功者だけが知る”習慣革命”の全貌が今、明かされる習慣革命セミナーが半年ぶりに復活講演!!

上部へスクロール